塩押したくあん、干したくあん、福神漬け・・・漬物なら鹿児島の太陽漬物
たくあんメーカーの自信作です。

2019 平成31年度入社式 -2019年04月24日

平成31年度の高校新卒者2名の入社式となりました。
当日は天候に恵まれ桜の花も咲き、新たな門出にふさわしい日となりました。
4/1より新入社員研修が始り途中で感想文を書いてもらいましたが、
両名共とても研修の描写がよく、関心をしました。
4/23より仮配属が決定して、本格的な社会人のスタートとなりました。
新卒の高校卒業入社社員も15名ほどになり会社のいろいろの部門で大活躍しています。
入社式 二人とも緊張の面持ちです。

余り緊張しているので笑顔での「にっこり」写真と言うことで撮りました。

晴天のとてもすがすがしい日の入社式となりました。

 

桜満開 桜弁当 -2019年03月30日

3月末南九州は桜が満開となりました。
今日30日の昼食は会社より桜弁当がでて、桜の下で昼食会と
なりました。 暑いくらいの陽気となっています。
40年が過ぎ桜も大木となりました。
駐車場の桜

事務所前の桜の木

広い敷地の菜種も満開になり良い香りです。

 

第10回 大根占宿利原干大根やぐらライトアップイベント -2019年01月22日

太陽漬物干大根産地 錦江町大根占神川で地元、
宿利原(やどりばる)地区主催の第10回干大根やぐらライトアップイベントが
1/17、18におこなわれました。例年1000名ほどの人出があり
当日は錦江町町長の挨拶、また副町長を始め多くの人々の来訪があり大変賑わいました。
例年12月に行われておりましたが、9/30の台風24号 その後の25号の
影響で大根の蒔直しにより、生育が遅れるとの見通で、1月開催となりました。
干大根は暖冬好天で持ちなおしております。
婦人会 干大根販売

太陽漬物の販売をしています。

豚汁、カレー けせん団子(ニッケイ) 干大根原料 沢庵等の
販売が大盛況でした。猪を10頭以上穫るハンターの話も
有りました。

干大根やぐらの中(大根すだれ)

地元小学生による手造りランタン

バージョンアップでいろいろの照明も出現しました。

やぐら全体の照明も多色化しました。青、赤 緑と多彩になりました。

会場から見る残照の開聞岳(かいもんだけ)通称薩摩富士
右側の細長く明るい所、鹿児島湾 ここ宿利原台地から湾の見える所が
風の通る良い干大根やぐらの設置場所になります。
閑話休題
この山から西南約230㎞地点が戦艦大和沈没地点になります。
戦艦大和慰霊祭は本土南端鹿児島県枕崎にて行われています。

 

日本一の高菜産地鹿児島、 高菜播種終盤 -2018年12月05日

高菜の播種が11月から始り終盤を迎えています。
高菜は鹿児島県が日本一の生産県になり大きく栽培が
拡大しています。
鹿児島県に限らず宮崎県でも田野、北郷、中園原、木城、川南、都農など
いたるところで栽培が開始され盛んに
高菜が作られるようになりました。
たとえば、小林の野尻地区など寒波で難しい地区などでも
新たに拡大しております。
従来は既存の各県産地向けの原料の出荷が多い状況でしたが
鹿児島、宮崎は規模の大きい有力沢庵メーカーが多く、高菜の盛上がりに
対応して各社沢庵生産力を維持して、高菜の生産力を増強するなど、
また、新たに参入を模索する等、製品製造も南九州が
まもなく、大勢力になるように思われます。
播種の完了した高菜畑

高菜は、田植のように苗を作り畑に移植します。
写真は移植直後で苗の頭が垂れていますが
数日後 むっくりと見事に立上がります。

 

平成30年度産 塩押大根入荷と安全祈願  -2018年11月05日

9/30の台風24号により神武以来の減収予測の中、
塩押大根の収穫が始りました。
大根引きは手伝いの人が少なくなっているので 大根の堀取り作業を
ハーベスターにより行います。
使っている機械は青首用の為、白首大根には今ひとつの問題があり、
自社による9カ所にも及ぶ改造が加えられ、何とか機械抜きに
したいと懸命に毎年改造努力を重ねています。
そお加工大根生産組合 大根抜取受託作業
ハーベスターの排葉装置、改造例として、大根葉が詰るため、
取出し用の梯子をつけました。

堀取り大根は、フレコン受けが一般ですが、
太陽漬物ではフレコンを反転しての取出し作業を省力化して、
ネット受けをしています。

漬込みが始り 大根生産者、工場担当者など
関係者一同 恒例の安全祈願を致しました。

漬込みの安全と、大根作の「明天更好」を願いました。

 
 

会社概要

株式会社太陽漬物

鹿児島県曽於市末吉町深川字寺山原3670-1
Tel:0986-76-0292 Fax:0986-76-2233
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