塩押したくあん、干したくあん、福神漬け・・・漬物なら鹿児島の太陽漬物
たくあんメーカーの自信作です。

29年度入社式 -2017年04月01日

29年度の入社式の時期となり3名の高卒入社式がありました。
式が終り、恒例の桜の木の下での記念撮影です。
今年は、さくらの開花が遅くなって、桜で有名な、公園も桜祭りが
1週間ほど延期されています。
これから、みんなで記念の昼食に行きます。
今年はフランス料理だそうで楽しみです。
入社式記念撮影

桜の花はまだ咲いていませんが、会社に咲く
菜の花はいまが満開でとてもきれいで
春らしい菜の花の香りが広がっています。

 

春だいこん作付 -2017年03月31日

春だいこんの作付時期になりました。
昨年は秋冬作大根が30年ぶりの不作だった為、今年は作付が少し多くなっています。
春作は、だんだんと気温があがり害虫が多くなるのでその分だけ、作付が難しく
また、低温感応を避けるためポリを張るのでコスト高になります。
※低温感応
大根などが温度が下がると低温で枯れる前に花芽をつけて種子を残そうとする性質
生命活動の全てが子孫を残そうとする方向で働き大根の商品価値がなくなる。
春大根作付
3列シートで播種をしています。

播種が完了した壮観な畑

農家の庭先に咲く 紫大根

 

29年度産塩押大根、作付説明会はじまる。 -2017年03月17日

いよいよ29年度産の大根原料作付説明会が始りました。
ついこの間、大根漬が終ったと思ったら、今年の作付説明会が始りました。
生産者に集ってもらい、昨年の反省と今年の方針の説明をします。
昨年は30年に一度の不作ということで、集りにも精彩を欠いておりました。
そんな中で、今年も作付をお願いしました。
農家の皆さんからは、老齢化して、「そんなに長くはつくれんぞ」
と強い警告があります。
国内産原料は貴重で、消費者の皆さんは国産原料でつくるたくあんを要望して、
たくあんは毎年売上げが拡大中と社長の野左根が挨拶

代表者の方から「昨年は大不作、我々、生産者は大赤字、どうにもならん、価格を上げろ」
と言われ少し「しょっぱい顔」をしています。

 

高菜の入荷 -2017年03月16日

高菜が入って来る時期となりました。
太陽漬物では塩押たくあん、干したくあん、高菜を作っています。
たくあんは、発酵して香りがありましたが現在ではその香りは好まれず
臭いの少ない製品が好まれています。
しかしながら高菜は、この、独特の発酵臭が美味しさの目安とも
いわれていて、たくあんとは全く違った製品となっています。
塩と、ウコン(鬱金、ターメリック、カレーライスの黄色の素 お酒を飲むときの
酔い止め「***のちから」等の製品もありますね。、インド原産)で漬込みべっこう色に仕上
げる 常温発酵で、一定にするには、なかなか難しいですよ。高菜原菜は白菜が
丸まっていなく葉が広がっている感じで洗浄にも大変気をつかいます。
(※画像をクリックすると拡大します。)
高菜畑 収穫目前です。
三池炭鉱で働く方々が好まれて、
名が残る「三池たかな」です。

高菜畑近く 夕照に輝く、錦江湾(鹿児島湾)
画像拡大下さい、遠くの三角山さつま富士です。(開聞岳)

春作の用意が始った畑とあぜの 「ほとけのざ」の群落

きれいに整地されて葉たばこ栽培が始ります。
畦の「つくし」 若いつくしはおひたしにすると旨いとか?

 

らっきょうの花をご存じですか -2016年11月08日

大根の入荷が始り、期を同じくしてらっきょうの花が咲きました。
大根の播種時期に球根を植えていましたが(8-9月頃)
可憐な、ムラサキのきれいな花が咲いています。いい感じですね!
植付けは9月頃で収穫は翌年の6月頃になり大変長い栽培期間ですね
ニンニク、らっきょうは中国産が主流ですが都城地区とか鳥取砂丘では 産地化されていますね 。
太陽漬物の沢庵は塩押沢庵、干沢庵ともに九州産の国産大根で
鹿児島県 宮崎県の大根を使っています。
まもなく新物の塩押沢庵で通にはわかるかもしれませんが?僅かに、新大根の辛みが残り
それはそれは、新物感があり、ぱりぱりとどんどん食べられて、とても「美味しいですよ!」

 
 

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